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がらくた銀河

磯崎愛のブログです。本館は小説サイト「唐草銀河」。

我ら「ラファティ友愛団」! またはわたしの「ラファティ・ラブ」

タイトルはSFマガジンラファティ特集からです。

まずは「ラファティ友愛団」とは何か、それをお伝えしなくては!

牧眞司さんの「特集解説」から引用します。

 

S-Fマガジン 2014年 12月号 [雑誌]

S-Fマガジン 2014年 12月号 [雑誌]

 

  「われらが秘密結社――とりあえず「ラファティ友愛団」と呼んでおこう――は、つねに門戸を開いている。加盟条件も入団儀式もない。というか、本人も知らないうちにメンバーになっていたりする。この特集号を手にしているあなたは、もう仲間です。

 新入りだからといって遠慮はいらない。ラファティ界は入口が広く(ちょっと見つけにくいかもしれないけど)、奥行きは広大だ。おそらく無限に広がっている。そんな世界だから、いま足を踏みいれたばかりのひとも、百年前からうろうろしているひとも大差ない。好きに楽しめば良いです。Here we go!」

 大好きすぎてラストんところ全部引きましたが、これ、あーこれ、すごいワカル! いつの間にか入ってて、でもこんなに入口が広いのに見つけられないって思ってるひともいるであろうことも。それから奥が物凄いことになってるからもう、なんていうかモノスゴイ物凄い、うわーっ! てなる状態と、だからこそ「好きに楽しめば良い」てあたりも。

だって、なんか、ラファティの小説はほんとに「凄く大きい」んだよねえ、感覚として。

こういう「大きさ」って、あとでまたいうけどダンテの『神曲』みたいな、古い時代の物語群のもつ壮大さに非常にちかしいんだよね、ていう。

これは、さっきのSFマガジン内の「ラファティのモノカタリ」の山本雅浩さんのおっしゃってることで、元はこの本ですよね。

「読後感の似てるものは『プラトンルクレティウスからディドロにいたるまでの、空想と科学と人間観察が分かちがたく一体になった数々の対話篇」「『ユートピア』や『痴愚神礼賛』を始めとする、フィクションともパンフレットとともつかないルネサンス期のintercategorialな著作」「スウィフトやラブレー」「チェスタトン」「英文学の文人たち(man of letters)」的伝統」

イースターワインに到着 (サンリオSF文庫)

イースターワインに到着 (サンリオSF文庫)

 

 *1

これ読んだとき、「ああ、自分がおもってることをちゃんともっと素晴らしい言葉でいってるひとに出会えた!」みたいな気持ちになったのでした、忘れない。わたし、泣いたもん。

それはそうと、

何度もいうようですが(このブログで何回もいってるからw)、ちっちゃいころから秘密結社の一員になりたい、ていう夢はもってます。

なので、 恥じらいも何もなく嬉しいので貼ります。だって、「ラファティ友愛団」という秘密結社の一員として光栄の至り、て気持ちがするんだもん!

 

 

なんか、、あのラファティ誕生祭イベントのとき、こんな形で秘密結社に、しかもあのラファティ、レイフェルおじさんのそれに入れるなんて、凄い嬉しい! ておもったのだ。

そして、

それこそ秘密結社といえばバタイユで、バタイユかっちょえーっ! てなるのは小説の面白さや思想の偉大さもあるけど、やっぱり秘密結社は外せないんだ、わたし的には。

無頭人(アセファル) (エートル叢書)

無頭人(アセファル) (エートル叢書)

 

 こっちは資料がついてるのか。

聖なる陰謀―アセファル資料集 (ちくま学芸文庫)

聖なる陰謀―アセファル資料集 (ちくま学芸文庫)

  • 作者: ジョルジュバタイユ,マリナガレッティ,Georges Bataille,Marina Galletti,吉田裕,神田浩一,細貝健司,江澤健一郎,古永真一
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2006/04
  • メディア: 文庫
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 先日もかいたように、『フーコーの振り子〈上〉 (文春文庫)』が大好きなのも、やっぱり秘密結社ものだからです。わたしのオカルト好きヤバイ。そして真面目にいうと、西洋美術をかじるとこっち方面が出てくるのです。

えっと、どうせなのでアヤシイのはってもいい?

レンヌ=ル=シャトーの謎―イエスの血脈と聖杯伝説 (叢書ラウルス)

レンヌ=ル=シャトーの謎―イエスの血脈と聖杯伝説 (叢書ラウルス)

 

 もうこれ、すんごく好きで!*2

わたしがラファティのこれ読んで、怖い夢みて泣いちゃう理由はこういうオカルト好きも原因ですなw

 てことで、

うえにバタイユを引いたのは秘密結社ネタのせいじだけゃなく、

ちかごろ「聖性」の問題、ソレと「近代」の関連というか関係というか、色々と考えていて、

バタイユに関するflorentineのはてなブックマーク

宗教、それから供犠の問題とか。

キリスト教はすぐれて傷の宗教である」*3という鵜飼哲応答する力 来るべき言葉たちへ』を読まずとも、磔刑図や殉教の絵画、はたまた聖遺物入れ等を目にしている者からしたら、ごく自然の感覚として(わたしが大学のゼミで教わった西洋美術史というのは、キリスト教美術史とほぼ同義語なのです)。

(これについては『拷問者の影(新装版 新しい太陽の書1) (ハヤカワ文庫SF)』、ジーン・ウルフの『新しい太陽の書』シリーズの主人公セヴェリアン、最強にして最高の「語り手」にして「騙り手」である彼が何者であるのか、ていうあたりも含めて)

わたしにとって、ラファティという作家がとても大事なのは色々あるのだけど、おはなしが「小説」というものになる前の物語群とちょくせつ繋がりのある、もうほとんど現代人には不可能なんじゃないかっていう力技をぐいぐいやってのける、もうほんとにこのひとの「骨は赤い」*4んだなっていうふうに信じざるを得ないところで、でもたぶん、レイフェルおじさんは19世紀から20世紀初頭の、あの素晴らしい小説群を当たり前に読んでるであろうことは間違いなくて、ほんとうにこの世でたったひとりの「ユニーク」な存在なんだなあっていうのが、もう、ね。タマランのですよ。

人類の物語、ていうかんじがするんだよね、レイフェルおじさんのおはなしは。

時空間の認識力把握力が凄い、というか。すごくだから、「SF」だとおもうの、人類とか扱えるのてSFのお得意だよね、「史上最高のSF作家」という大森望さんの名付けた称号は伊達じゃないというか。

(関係ないけど、いや、あるか、わたし、アンドレ・マルローの人類の美術シリーズ『イタリア・ルネッサンス―1400-1460 (1975年) (人類の美術)』『イタリア・ルネッサンス―1460-1500 (1968年) (人類の美術)*5を読むのとラファティをよむの、わりと近い感じだなあ。たぶん、ラファティが10歳のときに大部の歴史書全18巻をカメラで写すように覚えたっていうあの体験大きいんじゃないかなあ? うちにもライフ社の『ライフ人間世界史〈第2〉ローマ帝国 (1966年)』が全巻あって、あれを小学生のときに貪るように全部よんだんだよね、わたしはラファティおじさんみたいにちゃんと覚えてませんけどw)

ラファティ『第四の館』よんだよー! - がらくた銀河で、ラファティは「中世の「塊り感」その「ぶ厚み」というのをよくよくわかってるひとなんじゃないか」て書いたのだけど、たんじゅんな言葉にすると「歴史認識」の適確さ、ということなのかもしれない。

たとえばフローベールが『感情教育(上) (古典新訳文庫)』(新訳まだ読んでないけど、この記事*6よむとよさそうなのおいておきます)で、二月革命をちょくせつ的には描かないで「背景」として見せることで当時のパリという都市空間を切り取って提示したああいうテクニックと同様に、『子供たちの午後 (Seishinsha SF Series)』の表題作をああいうふうに描くことで、ルネサンスの不思議、その勃興、あの起爆力、または激烈な魅力を活写してみせたのだろうな、とわたしは読むのだ。

そのいっぽう、ほんとにあの子供たちがこの惑星に来たんだよ! それを語ったんだよ! ていうほうがレイフェルおじさんぽいのでわたしはおじさんにそう言われたらそれで素直にうなずきます。このへんのすっとぼけっぷりもまた、レイフェルおじさんクオリティなのだ。

おじさんは、この地球の、ううん、宇宙の秘密を知ってるんだよ、ていわれたら、そっか、そうかもね、て言えちゃうような何かを感じるんだよね。

だって、この表題作とか、凄味がありすぎて!

九百人のお祖母さん (ハヤカワ文庫SF)

九百人のお祖母さん (ハヤカワ文庫SF)

 

 (初ラファティならこれ、おすすめですね)

そんなこんなで、レイフェルおじさんは、ほんと何者なんだろうっておもうんだよねえ。魔法使い、うん、魔法使いは真実味あるよね。

このひとには、世界の見え方が他のひととまるでチガウんじゃないかなあって。

たとえば『神曲』を読んで、「あの複雑な地形やらたくさんの登場人物やらを詩で描くのすんごく大変だから、じっさいダンテが旅してきたんじゃない? 地獄があるかどうかわからないから非キリスト者なわたし的にはアレだけど、少なくとも毎晩夢みて歩いてきたんじゃなきゃあの感じはこうもハッキリ伝わらないような、そのほうが断然真実味ある!」て言いたくなるのと同じ。

ちなみに、うえのわたしの感慨と似たような、それよりもっと感動的な台詞をダンテ学者(!)にして小説家(!!)のマシュー・パールさんというひともキャラに言わせてて、ですね。

 

ダンテ・クラブ〈上〉 (新潮文庫)

ダンテ・クラブ〈上〉 (新潮文庫)

 
ダンテ・クラブ 下巻

ダンテ・クラブ 下巻

 

「ホームズ君、きみたちはいつも、ダンテの物語をこれまでに語られた最大の作り話ととらえてきた。だが、わたしは昔からね、ダンテは本当にあの旅をしたんだと信じてきたんだ。神がそれをお認めになり、詩にそれをお許しになったと」

 

isozakiaiの呟き置き場(旧:愛のカラクリ、AI日記) マシュー・パール『ダンテ・クラブ』

 

だ、よ、ね!!! 

て、なったのでした。

ダンテとレイフェルおじさんについてはまた書く!

 

というように(?)、

わたしはラファティという作家を、たいそう知的で「文学」の伝統のど真ん中にいるひと、というふうに感じている。

ただ、ジーン・ウルフというひとがアウグスティヌスやダンテ、中世騎士物語等の一連のレシ(物語)、フローベールディケンズプルーストボルヘスナボコフ等々(膨大過ぎて挙げ尽くすことが不可能なくらいの作品たち作家たち!)といったものへ「目配せ」する身振りを鷹揚に、ときに悪戯めかしていかにも愉しげにするのと違って、レイフェルおじさんというひとはいまいちこう、わかりづらいというか、いや、オデュッセイアやら神曲やらラブレーやらジョイスやら別にそれとわかりにくいわけじゃないけど、うーん、なんだろう???

ジーン・ウルフという素敵なおじさまは「君もこどものころにウエルズ読んだよね? あれは面白かったよねえ、夢に見たりした? じゃあ僕が今からおはなしをしよう。きっと君はあのときと同じくらい、いや、もっとよろこんでくれると嬉しいな」て言ってくれてる気がするんだよ『デス博士の島その他の物語 (未来の文学)』とか、さ。

ごめん、わたし上手く書けなくてキモイおじさんふうになっちゃったけど、なんかでもとっても紳士的な感じがするの、ジーン・ウルフさんは。このひとを信じてついてけばいい、絶対に裏切られない、てワカル。結局はどこか得体のしれない変なところに連れて行かれちゃったりもするんだけどw そこへの道筋も、連れていかれた場所も、ホンモノの「楽園」なんだよ。わたし知ってる。

それとちがって、レイフェルおじさんにはいわゆる「エスコート感」がない、ん、だよねえええええ(嘆息)。

(ナイよね? ラファティも「故意の言い落とし」とかしてるんだろうけど、「ねえねえ、それ、それさ、わざと言わなかった!?(汗) ホントに? なんかテキトーにうっちゃったわけじゃないよね???」ていう気持ちにさせるよね、でもさ、けっきょくそれがムチャクチャ本物の、ほんとうに凄まじく真正の「魔法」になってるところがラファティ・クオリティっていうか、たまに雑っぽいキャラ紹介とかにあーもーレイフェルおじさんってばっておもうこともあるんだけど、逆に構えてなかったから見事にハマって嬉しすぎてギャー!ってハイテンションになったりして、もうおじさん、ほんともう、ひとを翻弄しまくって、なにこれ愛してる!!! てなるw)

(この年になるともう、マジックリアリスムとか「あ、はいはい、そこでキますよね、やっぱり」てしたり顔で受けとめちゃうくらい捻くれてしまってるわけですが、ラファティに関してはこういう半可通・しったか的なものは一切通用しないんだよね、全力で振り落としにくるからね!(というか、そういう気もないのにこちらが勝手に振り落とされてるのか? ワカラン。。。) ともかくそこがもう、大好きすぎて!!!)

 

という、わたしのジーン・ウルフ様&レイフェルおじさん語りなんぞよりも、こちらを読んでいただいたほうがいいとおもいます。

イベントレポート、こんなふうにしていただけると凄くありがたいです。


<R.A.ラファティ生誕100年祭 一期一宴>@Cafe Live Wire に参加してきた - 異色もん。

 

あのね、これね、魔法みたいな一夜だったよ、ほんとに!!


Live Wire [296] 14.11.7(金) R・A・ラファティ生誕百年祭:一期一宴 - Boutreview Onlineshop powered by mb-s cart

ちなみに、引き比べてわたしがどんなにとっちらかってるのかワカルように自分のもおいておきますw

ラファティ誕生祭、そして最愛のひとの絵を観にいってきた 


さっき、展覧会のほうははてなでブログを書いたので割愛。
わたしの最愛のひと、運命の絵に逢ってきた。 - がらくた銀河
それと、編集S氏から電話があって、
磯崎さん、よかったですね、特別なイベントの数時間でも「居場所」があってって喜ばれましたwww

うん、そうおもう。
わたし、生まれてはじめてSFファン交流会にいったとき、あれたしかP・K・ディックの特集のときで、
なにしろ自分のことを「SF帝国歴史ファンタジー領ロマンス特区在住」とか書くけど、
ハードSFとかまるきり読んでないのでw
ちょっと怖かったんだけど、
でも、そのときすっごくすっごく楽しくてきもちよくてシアワセってなったんだよねー。

そうそう、
大谷津さんと初めてお会いしたのもそこでした。

あと、ディレイニーの出版記念イベントとそのあとの飲み会にも混ぜていただいて、
そのときも、もーすっごく楽しくて、
だって、ジュネの小説とディレイニーのそれをはなせるんだよ?

国書刊行会未来の文学のはなしとかずっとできるってシアワセ。

きのうもダンテとボルヘスカルヴィーノ様とエーコ先生とジョイスとジーン・ウルフと、あとエラスムスとかチェスタトンとかトウエィンとか黄金伝説とか聖ブランダン航海記とかいろいろ話してきた!

井上先生と握手していただいた!!!
サインもいただきましたです、はい。
ラファティのお宅に会いにいったときのおはなしがとても素敵で。
「上品なインテリ」ておっしゃってた、うん、なんか、それもよくわかる。ずっとわたし、ラファティはものすごい知識の持ち主で素晴らしい知性をもってる凄いひとだとおもってたから。

あ、早川のラファティ特集本の執筆者のみなさんにもサインしてもらいました、へへへ、いいでしょー☆
参加者のみなさん、おはなしするのが面白くて、すごーく勉強になったしほんとにとっても楽しかったです。どうもありがとうございます。
(あ、あとおでん美味しかった♪)

それと、柳下さんのおはなし、ていうか、死体役をやっててイベントに来るのが遅くなりました的なはなしにチョー受けたw すっごおくラファティっぽい。
だって、一期一宴そのものじゃない???

あと、これを言わないと!!!

ラファティは、姉妹(お姉さんか妹さんかはわからない)と暮らしてたそうです!!!!
もうねもうねもうね!
そーだとおもったんだよーーーーーーーーーー!!!(叫んでる)

ラファティは絶対、ちっちゃいころにお姉ちゃんか近所の年上の気の強い女の子にいぢめられて育ったよね、ていうのにみなさん同意してくれたというか、みんなそう思ってたのがわかってすっごく可笑しくてw
あの感じはなんていうか、お姉ちゃんのいる弟メンタリティだよなあ、て。

それから、童貞力高くて魔法使いになったてこと話されてた方も面白かったです!(なんか、よくわかるw)

でも、女嫌いじゃないよね、
だって、女性を馬鹿にしてる感じとか消費してる気配はまるでないもん。

わたし、ラファティおじさんの姪っ子になりたかったなあああ。
しみじみと、しみじみと、そうおもってる今。

そんな、かんじです。
わたしの毎日はとても生き辛いしイイことあんまりないですが、
ときたまこういうとびきりのご褒美があるのでどうにかやってます。
また来年ラファティイベントあるっぽいのでそれを糧にいきますよ☆

 

ラファティ誕生祭、そして最愛のひとの絵を観にいってきた | CRUNCH MAGAZINE インターネット文芸誌

 それから、

これも置いておきます。このPDF素晴らしいです!

ラファティの次に読む100冊を考えよう

企画案内
日本において根強いファン層を持つR・A・ラファティ
ラファティ好きならあわせて読みたい奇想文学やSFについて
睡魔が来るまでまったりおしゃべりしましょう。
来春予定のラファティ新短編集の最新情報なども少し。
出演者
らっぱ亭(「とりあえず、ラファティ」管理人)、林哲矢(「不純粋科学研究所」管理人)他。
企画提供者
魚(ラファティファン)
時間/部屋
24:30~25:30
企画資料
http://kyofes.kusfa.jp/2010/100_books_to_read_after_Lafferty.pdf

 

合宿について - 京都SFフェスティバル

 

 なんか、ちょっと恥ずかしいものいいだけど、

レイフェルおじさんは、わたしにとってものすごい「歴史家」で、ほんとに稀有な「物語作家」で(だって、histoireて物語で歴史でしょ)、あんまりたくさん面白い法螺話ばっかりするもんだから、もしかしたら人類がたき火して物語してたころから生きてる魔法使いとか、はたまたタイムトラベラーか、神様が人類に面白いおはなしを読ませてくれるために遣わしてくれた「天使」(なにしろ名前がレイフェルことラファエルだ!)だったのかもしれないて思っちゃうような、そんなひとです。*7

それから、

記事タイトルもういっこについて、「ラファティ・ラブ」は浅倉久志さんの英文を古沢嘉通さんが訳されたもの。上記のSFマガジンにのってます。

てことで、

今後もラファティ友愛団活動してきますよー、よろしくね☆

*1:どうでもいいですが、これ、どっかでホントに再版にならないんですか???

*2:そのうちわたしの小説に出てきますw

*3:鵜飼 哲 『応答する力 来るべき言葉たちへ』 ... 「そして... - 勝手に引用 - florentine(磯崎愛) - はてなハイク

*4:わかるひとにはわかるネタ

*5:アンドレ・シャステルですよ!

*6:〈あとがきのあとがき〉フローベールの現代性と失われたパリ『感情教育』の訳者・太田浩一さんに聞く - 光文社古典新訳文庫

*7:ちなみにわりと本気で天使かも、とおもってる、またそれはいつか書くね