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がらくた銀河

磯崎愛のブログです。本館は小説サイト「唐草銀河」。

52  セルフエンパワメント、じぶん応援歌としての作品っていうのもあるのね

えーと、4月から無職になりそうでヤバイ>< てなってる磯崎愛です、こんばんは!!!(元気よく言ってみた☆)

大急ぎ大慌てで転職しなきゃなんだけど……7日までわたし、あんまし落ち着きがないかもなので、いろいろ滞ってるますが、ご容赦願います(涙)。

夢のように、おりてくるもの

http://novel18.syosetu.com/n1558bq/ (縦書きPDFにしたり文字の大きさを変えて読むことができます)

てことで、ささっといくぞ!

愚痴をいってスッキリする、ていう感覚を取得したい
ひとにそれをはなして楽になる、ていう感じが正直にいうとたぶん、よくわからない
もちろん、誰かが自分のはなしをきいてくれる、時間をつかってくれる、想いを傾けてくれている、ていうことの喜ばしさ、ていうのを実感できる、というの自体は嬉しいのだが、
なんでも吐き出せば楽、ていわれたらまあわかるけど
依然として問題がそこにある、ていうことが気になり続ける

スッキリしないから小説かくんだっていわれたらそーだから、
ずっと、こーいうままなのかもしらんなあああ

おのれのストレスと小説を秤にかけて、小説をとってるって言われたらもう、そのとおりですw
気持ちの切り替えが上手でぱーって楽になるひとは書かないよねええ、だってw

まあでも、
それでじぶんの体調を損なってはいかんのだよ

by florentine(磯崎愛)

 

そういえば
じぶんで愚痴いってスッキリていう感覚はないくせに、ひとの愚痴(や秘密)はやたら聴くんだよね、ていうかわりと好きw 好き、ていうと語弊があるかもだけど、でも、それわたしの「滋養」ですって思ってるから、苦じゃない
苦じゃない、て言うのはある意味で相手に感情移入とか同情とかしてないってことなのかもだけど(←酷いw)
約束守るし、軽々しく話さないしってことで安心してもらってる、ていうのはあるだろうとはじぶんでも思ってる、そのへんほんとに口堅いから、拷問でもされない限り話さないよ、マジで(ここでゴーモンがでてくるのが一九八四年脳w)
そのかわり、書く、けどwww
便利だよねー、虚構って
モデルがばれないように書けばモンダイないw

わたし自身が、たぶん、じぶんの気持ちがよくわからないところがあるから、ひとのそれもわかんないんだよね
苦しいとかイタイとかはよくわかる、快不快も、
感覚に訴えるものについての感受性は鋭いと言われ続けてきたし(ちなみにそれは褒め言葉じゃないよw そこは「豊か」といわないと、「鋭い」にはある種の、または幾分か、批判だか非難だかが含まれるように思う)自分でもそういう風におもうけど
でも、気持ちていう、よく見えないし触れられないものはうまく感じとれない
思考とか論理とかとも、それはチガウから、よけいわからない

小説は気持ち説明すると駄目になりがちだから、実はちょうどいいってはなしもあるw

 
元気ないときはわんわんの動画みるのと(犬以上にわたしを癒せる生き物はそういないw)、あとはマドンナさまのMVを見まくるのですが(びよたんは少しあ がってきたら、びよたんは瑕がなさすぎるのがなんなのだなあ、きっと 落ち込みすぎているときには特に)、
でもってさいきん絶賛ファレル祭りなので今、
Give It 2 Me みてて気になって調べたら

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"Give It 2 Me" was written by Madonna and Pharrell Williams as a self-empowerment song. Ingrid Sischy from Interview magazine asked Madonna whether the song had the ability to become a party anthem in Ibiza. Madonna responded that she liked the idea of everybody dancing to "Give It 2 Me", treating it as a party anthem.[2] When asked about the inspiration behind the song, Madonna said,

"It's ['Give It 2 Me'] very anthemic. I basically wrote it so I could have a great time doing it in a stadium. The words are very autobiographical. 'Got no boundaries, got no limits. [...] Don't stop me now. [...] If it's against the law, arrest me.' [...] Yes, that's me. It's the provocative me. The boring, predictable me."[2]

http://en.wikipedia.org/wiki/Give_It_2_Me
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この、いかにも反骨精神溢れるアーティスティックな態度にはイロイロおもうところもあるのだけど
セルフエンパワメント、じぶん応援歌としての作品っていうのもあるのね、ていう素朴な感慨が先にキタ

デビューからずっと、トップ走り続けてきたひとの並々ならぬ意志の強さに、わたし、素直に感動しちゃうたいぷなのだなあ(わりと素朴、つまりナイーヴですw 

by florentine(磯崎愛)

 

マドンナ様、大好きだーv

おおむかし、コンサートいったことあるよ、もう四半世紀近く前だなあ、たぶん。デビュー以来、ずっとファン。常に、つねに、つねに攻めってるところとダンスが好きなところが好き☆

そしてさいきんファレルが大好きです。

「夢うつつ夢うつつ補遺」は、ファレルとダフト・パンクナイル・ロジャースの『ゲット・ラッキー』がテーマでした。

でもって、ファレルについては、これ、はっておきます。

 

Pharrell Williamsファレル・ウィリアムズ)をホストに迎えた「Tokyo Rising」ていう、震災後のドキュメンタリー

Tokyo Rising | Palladium Boots

 

 映像も美しいので是非☆

 

わたし、じぶんの人生ちゃんとじぶんで切り拓いていかないとねー☆