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がらくた銀河

磯崎愛のブログです。本館は小説サイト「唐草銀河」。

叉似刃(CYBER)本丸琴弾之記十三 うちの右歌仙さん(CP)についてのメモ其の一

叉似刃(CYBER)本丸琴弾之記

ちょうぜつご無沙汰しております。

一月が明日で終わるなんて信じられない磯崎愛です、こんばんは。

去年はとうらぶに明け暮れて、生まれて初めて自分の意志でその二次創作小説を書く、とうらぶ同人誌イベント会場に行く等の「生まれて初めて」の体験をたくさんいたしました!!w 

人生何があるかわからないねw

てことで、

12月くらいからずっとちまちま書き続けてたんだけど、ていうのを出しておきます。

うちの右歌仙さんについて第一弾(続く予定w)

 

なんかこう、歌仙さんは相手が誰であろうと自分がじぶんであることを謳歌してるので、しょうじき誰かと番わなくてもいいんじゃないかと思いつつ。

なんていうか、わたしのなかで歌仙さんは愛されて生まれてきたがゆえに独りで幸福であることができるし、とても自立しているし、誇り高く、ステータスはあのゲームのなかで高いとは言い難いのでしょうけれど、少なくともうちの本丸では最強で!(歌仙さんがイチバンだよ!!)(先日めでたくカンストです)

歌仙さんはとても強いので、誰かと恋愛関係になるとしたら、「(命の)恩人」的な何かでないとならないような気がしてて、いやべつに、そんなことなくてふつうにころっと恋に落ちてもいいじゃんてツッコミをいれてはいますが、いま連載中のへし歌もくりかせもわりとそんな感じなのはやっぱり歌仙さんが「強い」からだよなあ、ありとあらゆる意味で。

とにもかくにも、あの美麗な刀の神様はわたしを魅了してやまないので、他の刀剣男士のみなさんにとってもそうなんじゃないかなあ、みたいな気持ちで書いています。

歌仙さん強くてかっこよくて可愛くてエロくて最高! ておもいながら書いているんだよ~~~!!!(力説! そう見えないとしたらひとえにわたしの力不足です)

あ、畳んだ下に少しだけベッドシーンについても書いてるのでご注意を!

 

それと、またお茶関係はまとめておくけど、あまりにも面白すぎたのでこれはっておきます。

 

藤森照信の茶室学―日本の極小空間の謎

藤森照信の茶室学―日本の極小空間の謎

 

 これがホントに凄く面白くて、ですね。

 

 

そのうち茶室搭載宇宙船スペースオペラの続きを書きたいとおもってるので、ていうか、わたしの「とうらぶトリビュート小説」には今後もお茶に関する事柄を書くつもりなので、はい。

 

それから、前の記事ですが。

florentine.hatenablog.com

 

florentine.hatenablog.com

てことで、

カップリングだよ~~~~♡

 

1 へし切長谷部さん(へし歌)

オレ様の主戦場(とか言ってそんなでもないです、はいw)

基本形はこれ

 うちのへし歌さん的設定をいうとね、長谷部さんのほうがお兄さんだし、上役(尾張の大殿)の刀だったし、その後に喧嘩した黒田のおうちの宝物になったけど実は細川家と後になって和解したし、国宝だし、歌仙さんとしてはじぶんが一歩さがって長谷部さんを立てて、くらいのつもりでいるらしいのだけど、まわりからはそう見えない的な何か(きっと長谷部さんもそうおもってないねwww)

うちの本丸では長谷部さんのほうが歌仙さんよりずっと「大人」です。なので不憫なんでしょうけど。

うちの歌仙さんは長谷部さんを「へし切」呼びです。号大事。じぶんにとって何よりも大切なものだからへし切呼びする。

歌仙さんは長谷部さんを幸せにしてくれる刀、というか、

「この僕といて、刃生愉快でないはずはないだろう?」という感じ。

あ、あとうちの長谷部さんはヘタレてるところもあるにはあるけど基本的に「悪い男」です。忠興公に似て、どこかこどもっぽい歌仙さんより一枚上手。歌仙さんがやらない「汚れ仕事」はこの刀がします。

そんなわけで、長谷部さんは強くてかっこよくて(哀愁があって)セクシーに描きたいのだけど書きたいのだけど!(ジタバタ) ガンバル!!

 

2 大倶利伽羅さん(くりかせ・くり歌)

圧倒的な「王子様」感にびっくりしてる。

歌仙さんの王子様はこのひとかもしらん、じゃなきゃナイト(騎士)。

すごくやさしい、懐が広い、押しつけがましくない、オトナ。歌仙さんとても居心地がよさそう。察してくれる感がある。

現パロ(『みなしごたちの闇夜(あんや)』を書いていて、「年下の男」感満載でちょっとどぎまぎしたのですが、作られた年代でいうと、歌仙さんより50年くらい年上なんでしたっけ? なんだろう、キャラ造型なのかな、うちの本丸ではすごく「年下の男」です、はい。

たぶん、歌仙さんに限らなくて、あの、不器用そうなのにとても器用、見守り上手的なあたりでいかにもモテそうだなっておもうの。なんていうか、伊達組が騒がしそうなので構われるのが嫌いなんだろうけど、歌仙さんはひとりで充実してるので居心地がいいんだろうな、という気がする。独立独歩感。 

身長が同じなのがとてもポイント高い。あと造型がほんとにエロくて魅力的だなあとおもってます。肌の色と髪型と刺青。

 

3 小夜左文字さん(小夜歌)

ここべつにカップリングじゃなくて「細川組」でいいとおもってる。

もちろん恋人でもいいんですが。なんていうか唯一無二感。歌仙さんがあるのは小夜さんのおかげ的な。

小夜さんの「騎士」、超絶優秀な歌仙コム、扶育官または守役、なんでもいいけど圧倒的「お兄さん」感、しかもスパダリ!(お歌が詠めてお料理も出来て戦が得意で力持ちで幽斎さんができることみんな出来るよ!)

なんとなく、正統派の初恋のはなしとかも書きたいなあっておもう。小夜さんがいなくなって特別な相手だったってワカル的な。

歌仙さんの世界に他にたくさんの名刀がいたとしても、幽斎さんの刀としての意味を身にまとった小夜さんは、忠興公に似てるところのある歌仙さんには特別である、みたいなの。

チートな父親とその息子で(あ、そうそうへし歌もそういう意味ではチートな如水の息子長政なのだ!)、しかも親子間にはなんらかの葛藤があって、刀である彼らはそれを互いに補完し合う、あの父と息子の関係をなぞりながらずらしながらお互いを愛する、ていうのが書きたいのだよ!

うちの歌仙さんは「家族」「夫婦」を拗らせてるのだ! 

刀という「モノ」はひとの手を渡り歩くものだから家族とか、まして夫婦なんてものを拗らすのは奇妙な気がするのけど(元主を拗らせるのはアルにしても)、歌仙さんはなんかどうしても細川家と結びついてるのでこういう拗らせはあるんじゃないかと。その当初は拗らせている自覚はあまりなくて、時間がたって距離を置いて、手紙とか何かを読み返して、そこでふと、嗚呼と吐息をつくみたいなことが。

それと同時に、小夜さんは山賊に振るわれたこともあって、この世のおぞましいものを恐らくたくさん見ていて、歌仙さんはそういうものはきっと知らない、というのがあって(戦場はおぞましいけれど、そこにそれを補って余りある「名誉」があるとするのが戦国武将なわけで)、そのへんもいつかちゃんと書きたい。

まあ、そういうわけで、うちのどの本丸、どの歌仙さんカップリングにおいても、この強い短刀様が歌仙さんを必ずガードしてる、ていうかんじ。

ちなみに「あの子」呼び。年の差は埋まらないw

 

4 燭台切光忠さん(燭歌・しょっかせ)

こないだ拝見してきたのですが、燭台切さん、わたしにはまだ謎なまま。ただ、わたしが書くとしたらスパダリじゃなくてヤンデレじゃなくて「トリックスター」かなあとはちょっと感じました。見てきて。右歌仙さん関係なく。

(いや、スパダリもヤンデレもトリックスター属性と言われたらそうだね、うん)

片目で、焼けてて。

飾り方で違うふうなかんじに見えるとおっしゃってたので。

歌仙さんとしては燭台切さんというのは「ご近所のかっこいいお兄さん」だし、「厨組」だし、いちばんほっとできる相手なんじゃないかなあ。無茶苦茶かっこよくてスタイリッシュだし、あの声も素敵だし、趣味が一緒なろころもとてもいい。甘やかし上手ぽいし。なんかこう、あの容姿とお声と話し方のせいなのか、この国がイケイケゴーゴーだったころのトレンディドラマ感ある。

て、書いてきて、でも。

なんかやっぱり「怖い」刀のお兄さんなんだなあ、わたしには。

 

5 三日月宗近さん(三歌)

いまだにはっきりしないけど、三日月さんは歌仙さんと主従三世または七世を契ってるとおもってる。歌仙さんはたぶん、あ、そうなんですか、くらいのかんじ。といってじゃあ対等とはやっぱりおもってない。三日月さんが上。それが互いにめんどくさい。せいぜい二世の恋狂いのほうがましだったかもしらんという諦念が双方とも根っこにありそう的な(いや、歌仙さんだけかも。三日月さんは偉いひとの刀だから)

うちの歌仙さんは細川家の刀だという意識がとても強い。

三日月さんはこの世に長く在るし武家の頭領の刀だからそのへん鷹揚だけど、歌仙さんはどうなのかなって。

あんまりらぶらぶにならなさそうだねw

ところで、

三歌本丸のエピグラフは三島の「中世に於ける一殺人常習者の遺せる哲学的日記の抜萃」の劈頭、「室町幕府二十五代の将軍足利義鳥を殺害」に決めてます

花ざかりの森・憂国―自選短編集 (新潮文庫)

花ざかりの森・憂国―自選短編集 (新潮文庫)

 

 そういえば、うちの歌仙さんは物凄く「権力」というものに敏感で上下関係を重んじるよ。でもいっぽうで、「平等」や「公平」「公正」という概念ならわかる、と言うとおもう。強固な身分制度の崩壊と再固定を見てきた刀だからこそ、ある種の合理主義を持つのだと個人的におもっている。

いや、なんかさ、あの難しい時代を生き抜いた戦国武将の刀だからさー。下剋上だなんだと騒がしい世の中で、細川家は武家の仕来りや書札礼等に詳しくて、上下、つまり権力の在り様に関してどれほど敏感なのか、て考えてもそうで。

あと、利休さんとの関係をおもうと、やはし「師匠」なんだよなあと。でも階級差はそこに厳然とある。そのへんの感覚を、わたしという現代人がどこまで思い描けるのか、ていうのはある)

(うちの本丸の歌仙さんは凄くマッチョだよ!!! なにせ力づく大好きだからねv)

(2205年の価値観をどれくらい刀剣男士が受け入れているものなのか、ていうか2205年の価値観てどんななのかが正直よくわからないのでアレですがw)

 

6 和泉守兼貞(兼歌)

いわゆるヘタレわんこ攻め? ちょっと権高な年上の強くて綺麗な憧れのおねえさん(おにいさんですがw)な歌仙さんと情に篤い年下の男という王道? あ、?マークつきまくりなのは、うちの兼さんはなんかさっさと自ら歌仙コムになってしまってですね(へし歌本丸で長谷部さんをいぢめてるw)

あと、例の刀種変更が!!!(涙)

強くて美しい歌仙さんがそれでも打刀で兼さんが太刀なところが凄く好きだったので、妄想を挫かれてしまったというのもあって、いつの間にか歌仙コムのほうへ流れてしまった的なのはある。ごめんね兼さん。

(刀種変更があった三振りはいっとき触れられなくなってしまったくらいショックだった、真面目にホントに泣き暮らしてたよ)

 

7 一期一振さん(一歌)

ほんと言うとこのCPは物凄く書きたくてたまらないというか、秀吉の刀だとおもうと滾る(秀吉好きなんです実は)。わたし、一期おにいさんに何か歪んだものを感じてて(記憶のあるなしがよくわからないし、素敵な王子様キャラだと素直に信じられない何かがある)、ここがわたしのおもう右歌仙さんのなかで一番緊張感があって、いつか差し違えるかもしれないと互いにおもいながら共寝する、みたいな。

 

8 鶯丸さん(鶯歌)

まだ考え途中。

なんかGL、いわゆる百合カップリング的な何かな気がしてしょうがない。

来年お煎茶の御道具を見て、何か描けそうなことがあれば、お茶のはなし的に書きたいです。いまの段階だと、うちの本丸の不思議なお兄さんで、歌仙さんとけっして相性が悪いとはおもわないんだけど、うまく絡めない。

 

あと、

宗歌も書きたい、ていうか、拙作『本丸の神々は死なず』では宗→歌なんです。宗歌はなんか、秘密の花園的な隠微さがあるなあ、いつか書きたい(うちの本丸の宗三さんは可愛くて強くてお茶目なのですよ)。

それから小狐歌とか鶴歌とかはけっこう妄想する(なにしろ歌仙さんが続けざまにお呼びした)。

うちのじじたぬのおはなしの本丸は、小狐歌の予定です。

それから堀歌!(ここはけっこうえげつないといいなあとか思ったりするんですがすみません、堀川くんはあのムチャクチャ可愛い顔で「黒い」と素敵かなって)

杵歌も好き。物性が高そうな組み合わせの妙。

そうだ!  カップリング関係なく、たぬきさんのことを話さないと!!(なんとなくわたしのなかでこの二振りは「聖域」なので、右左どっちも読むし大好きだけど、そういう関係では書かないだろうという気がしてる)

うちの歌仙さんとたぬきさんはわたしのとうらぶトリビュート脳内設定の要なのでそのうちSF設定として出てきます(これはどの本丸でも共通のはず)

 

 で、こっからちょっとエロいおはなし!

 

 

 

刀剣男士は人外だから無茶なことをしたいという気持ちが山ほどありますが、わたし、あんまりそういうの得意じゃないみたいで残念><

 

以下、上記カップリングの閨事情。

 

へし歌はお互いに独占欲と執着があるのでちょっと縛ったり齧ったりしてますが、そのていどです。わりと平凡w(もっと耽美でもいいよ、もっと耽美でもいいよ!!! 書けない、かけない、ううう)

ただ、長谷部さんは歌仙さんに乗っかるのが好きなので押し潰すように体重かけて抱く。後ろからするのは顔が見えなくて好きじゃない。抱きかかえて、そこに鏡あれば別、みたいな。お互いに顔が好きは凄くあるとおもうのね(一目惚れだから!)。よって目隠しはそんなにしない。ふだんの距離はそんなに近くないけど、情事のときはくっつきまくってそう。

お姫様抱っことかもするけど、だいたいは正面からしがみつかせるか荷物のように担ぎあげる。ベッドへ放り投げて圧し掛かる。

お互いに煽る。やったらやり返す、仕置きが必要だなw の、くりかえし。

 

倶利伽羅さんはとてもソフトな印象。無理や無茶をしないさせない、押し潰さない、大事に、壊れものみたいに扱う。宇宙一お姫様な歌仙さん。ベッドにしずかにおろす。投げ落とさない、けっして。好きだ綺麗だ可愛いと言う。あんまり変なこと囁いたりしない。変わったこともしない。うえから順に愛撫する。なのになんだかエロい(と思いながら書いてますw)

 

小夜歌はなんかそういうことが始まる前から歌仙さんがメロメロな気が!!!w 

あと言葉責めが凄そう。まだ書いてないからアレですが、「之定は本当に欲しがりでしょうがない子だね」とか言いそうな小夜さんが素敵!(他の刀だと君だってとかなんとか言い返しそうなのに小夜さん相手だと素直で可愛いんじゃないかなあ)。

 

燭台切さん、すごくベッドマナーがよさそうというかぶっちゃけとてもお上手そうな印象があるのは燭歌のみなさまの小説が素敵だからですか?? 年上の御兄さんの手解き感があるのは当然として、よくわからないけど、なんでも知ってそうな気がする。あと公式に肉付きがいいと言われる体格のいい歌仙さんよりずっと恵まれた体躯をしてるので歌仙さんを軽々と扱っていただきたいです(刀身の特徴を表してるんだろうねえ、あのへんも好き)。しょっきりさんは優しくても酷くでも違和感ないというか、なんだろう、お兄さん、だからかなあ。「余裕」があるのが魅力なんだろうね。

 

三日月さんと歌仙さんは自分的にはホント目を背けたくなるほどエロいことしてくれてるか、ほわほわいちゃらぶか、そのどっちかな気がしてるんだけど、わたしがそういうの書けなくて中途半端な情を交わしてしまいそう、ごめん。ほんとゴメン。古式ゆかしい艶めいた雅事がいっぱいありそうなのに、わたしの知識とか何かが追いつかないんだねえ、すみませんすみません精進します!

 

兼さんは、どちらさまかでお見かけした、夜はカッコイイ系なのか気になるw 土方さんの刀だとそれはあるかもだよねえ。

 

とりあえず、こんなかんじ? 第二弾もいちおうある予定v

はあ、小説かこう。