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がらくた銀河

磯崎愛のブログです。本館は小説サイト「唐草銀河」。

そういえば階段から落ちたのだ、わたし。小説更新のお知らせなんだけど、言いたいのは落ちたことらしい。

今週ギプスがとれるとかいうはなしなのだけど、新しく内出血ができているのでいったいどうなるのだ!? なのに今日医者に行けなかったのでヤバイです。

(じつは土曜日にアパートの階段から落ちたw いちお無事ですけど。ちょっとした青あざが出来てる程度で。というわけで気がついたけど、今日なんでこんなに気力がナイんだろうとおもったら、土曜日に落ちたからだ。あと、タクシー途中で降ろされた。狭い道でたしかに嫌がられるところなんだけど、こんかい生まれて初めてあそこ通るのは無理なので手前で降りてくれって言われてショックだったんだな、わたし。)

(てことで、わたしには松葉杖は無理ですと淡々と述べていいですか、いいですよね?)

(ていうか、階段から落ちたはなしするとまたうささんに笑われるというか呆れられるというかなんていうか、なのだが、これ、ねw ちなみに話は続いてるのか???

*1

 

まあ、

そんなこんなで小説更新のお知らせです。

 

『夢のように、おりてくるもの』外伝・小咄
「フレグランス」
http://karakusaginga.blog76.fc2.com/blog-entry-759.html

ハイクですでに掲載してるぶんですが。
悪い叔父さんがワルイのですw

 

 それから、

じつは「木染月」も更新してる。

 

エロいかどうかはわかりませんが、

常にイタイし恥ずかしいはなしです、はい。

 

いまジュネを読みかえしてて、あー、エロいなあ、かっこいいなあ凄いなあってなりながら生きてますが、うん、なんだろう、うーん、死と戯れるジュネとかソッチ方向のはなしじゃなくて、いや、そこはあるんだけど、ひとの「重み」、あとけっきょく「傷」を「眼差す」、ていうところなのかなあ、影が見えるんだよね。うまく言えないけど、歩いてる、立ってる人間の影、その「翳」が動いていく感じが伝わる。ひかりのさす方向というか、書き手の見ているものやそこに「在る」ものたちの視線の交差する場所と時間の力点が示され得ること、というので伝わるだろうか。『恋する虜』は時間と空間の話しなので。SF読みこそオモシロイと思うんだよね。

こんかいは色彩が印象に残ったのは、わたしに「翳」が見えはじめたからかもしれないなあ。受け取るものが多すぎて大変だ。

てはなしはともかく、

わたし、そこ、書けてないなあって(ジュネとくらべてるオレ様万歳☆)。

なにかを立体として立たせることはそれなりに出来ていると自惚れもあるのだけど(つまり読者の経験をイマージュとして浮かび上がらせるための装置としてのそれ)、照射する力はまだまだ弱いなあ、みたいな感じ。

観察力洞察力が足らないのもあるし、わたしみたいに弱い人間はなにもかも雑ですよ、はい。せめて小説に関することくらいは雑じゃないようにしたいのだけど、人間力というか、だね、そこが、ね!!!(けっきょく賢明で強くないと優しくもないのだよ、てことが、とてもツライいつもツライ)

繊細であるためには強くならないといかん。

あと、やっぱり時間操作の技巧、

それから何をおいてもイマージュ、イマージュだよね。どことどこでどう繋がっているのか、ていうのが見えるとだいぶ違う。

しかし、昔はそこで何が行われているかわからなかったことが、読み進めていくうちに、そして自分で書くことを鍛錬していくうちに、あるていど掴めるようになる、というのはほんとにうれしいことだ。

これがあるから、生きてるのツライておもっても生きてける。

まったくもって追いつかないけどねw

 

などといいながら、

わたしの粗忽者さ加減というかドジっ子具合はいったい、いったい。。。!!??

(たまに自分でもキャラ立ち過ぎだよ、変な方向で、ておもうことがある。いや、そっちで立たないでいいから、てw)

(ほんと、こないだの診断じゃないけど、冷静沈着なひとになりたいです、マジで!!!!)

(いや、冷静ではあるんだよ、うん)

(それは、しってる)