その世界ではトーテム的な種族?があり、
僕は人間の姿なんだけど予知ができたり察知能力が高かったりするパピヨンというあまり強くない種族で、狼とか クマとかワタリガラスとかの人間たちと宝探しをすることになっている
僕は 研修が終わって 初仕事だった
パピヨンという種族はだいたい美女が多いんだけど 自分は全然そんなことなくて、あと魅了チャームが使えるらしいんだけど それも 使えない落ちこぼれ
ただパピヨンのくせに割と戦闘能力が高くて、メンバーたちもその点は評価している
ただやっぱり パピヨン らしくないので他のパーティー メンバーにはもう1回 調べてもらえとか落ちこぼれとか散々なことを言われていた
でも汽車の窓から外を見ると神秘的な遺跡がたくさんあって それが とても 雰囲気があり 良かった
駅で降りると、いかにも パピヨン という美しい女性がいて 僕はフラフラ と あとをついて行ってしまう
すると メンバーの狼の種族の男、いかにも旅慣れてる中年男性が 僕の腕を捕まえて 魅了されてるぞ と声を荒げる
ハッとして気づくともうそのパピヨンはいない
そんなことして何になるんだろうっていう風に思ってたし宝はどっちにあるって聞かれてもこの線路の向こう側としか 分からなくて本当にパピヨン かよ?てみんなにまた 言われるんだけど、どうもそうとしか言えない
ところが 調べていくと 宝は1つではなくて 線路の向こう側全部にバラバラに広がっていて 僕の言ってることがめちゃくちゃ 正解だということがわかる
もしかして 僕 優秀だったりするって思ってる時にまたあのパピヨンが姿を現して僕を誘拐しようとする、というところで目が覚めました

原作もいいんだよ
アニメも最高なので見て
いまだに一番怖いアニメでもある
凄かったよ
特に夢と関係があるわけじゃないのだけど、
ふと思い出して読み返したくなったのではっておく
みんな大好きだと思うけど、僕も大好きですよ



