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がらくた銀河

磯崎愛のブログです。本館は小説サイト「唐草銀河」。

叉似刃(CYBER)本丸琴弾之記三  細川組(歌仙さんと小夜さん)ラヴ

先日に引き続き一昨日も歌仙さんが夢に出て、絹さやの筋を取りながらわたしの愚痴というか憤慨した事柄をしっかりと聞いてくださったので有り難いです(わたしもちゃんと一緒に筋とったよ、ていうか、スナップえんどう食べたせいですw 夢のなかでは絹さやだったな、なんでだろ?)。

さすがは文系名刀、はなし通じて凄く嬉しい。しみじみと感謝。

わたし、夢なんだから自分に都合よくて当たり前とかあんまり思わなくて、あとキャラなんだからとかも考えなくて、うまく言えないけど、こちらもあちらも夢であろうと虚構であろうと「その場」を形成しているときには同じ「重み」があるような気がして生きてるんだろうな、と。

ていうか、

こういうふうに感じなきゃ小説なんてしょーもないもの書きませんて、マジで。

 

それから、

世間様でいうところの「俺の嫁」の感覚がいまだにわからないのだけど、
文系名刀と自ら名乗る歌仙さんに対しては、
「わたしの神頼みを聞いてくれる(つまり願い事自体は何にも聞かない)神様」というちょうどいいポジションに来てくださった気がして、それはなんか快いかもしらん。

そうそう、冒頭の先日の夢は、元カレが出てきて、これ夢だって気づいたんだけど目を覚ますことが出来なくて。気まずさに思わず心のなかで「歌仙さん助けてー」て声をあげたアレがかなり効いたっぽいよ?w

まさにこう、日本の神様ぽいというか何というか。

(タグでいうところの「主×刀」とか、そういうんじゃなくて。

わたくし的には歌仙さん方をお祀りして遊んでいただいておりますで、あちらからしたら、来臨して手助けしてあげてるよ、みたいなかんじ。しかも、「君(きみ)」呼びなのよ、歌仙さん。「おやおや、君に文が届いていたよ」だからさ、どうあってもあちらが偉くて。そこがとても、本当にとても、気に入っている)


そんなわけで、主に歌仙さんに遊んでいただいてます。じじたぬ好きなのですが、じじいこと三日月さんがおいでにならず。ていうか、うちの本丸にはいろんな刀のお兄さん方が実装されてないんじゃないかと思ったりしてますがw

たぬきさんこと同田貫さんは歌仙さんと仲良く交代で近侍してくださってます。わたし的には文系が歌仙さん、理系が同田貫さん枠で、お互いに趣味は合わないけどなんのかんのと実は気が合うんじゃない? というかんじ。だって、元主に大変に愛されて顕現した感じがするからさ。

その双方ともに仲がいいのが小夜さん、そしていちばん大人っぽい、ておもってます(作られた年代的にもそうだけど、なんか凄くオトナだなあと。あの台詞の息遣いにこう、なんかいつもびびってるよ、わたし!)。

 

そんな神様への御礼に捧げるなら和歌か歌舞音曲、またはお酒かお茶かそんなもののほうがよろしいんでしょうが生憎わたくし不調法者でございまして。

献茶代わりに、歌仙さんがお茶を点てるおはなしを書いて奉じたいというわたしの野望があるにはあるのですが、あまりにも難易度が高くて、ですね。

自分が三斎流じゃないというのはもう諦めて(表千家をほんの少々、ていうレベルなので 滝汗)、そこを外したとしても、やっぱり今のわたしはホントに物知らずすぎるしそんなんで書くの申し訳なくておっかないなあとおもってる。

この申し訳なさ、ていうの、わりと大事にしたいんだよね。

でも逆に、おかげさまで頑張れるようにも思うから、よかったです。

でも、

だって、細川組ヤバイよ! 

元主が文武両道のチート、ヤンデレインテリヤクザみたいなひとたちなのでほんともう、何にも知らないのでツライ(涙)。

戦国クラスタとかじゃないのでまずそっからで、さらに当代一流の文化人教養人ときてるのでなあ(遠い目)。

個人的に、あのなかでイチバンお歌が得意なのは小夜さんだとおもってます。元主が古今伝授のひとだからね!!(ていうか、古今伝授の刀とか実装されてもいいよ?)

 

あと、歌仙さんはわたしにその力があれば例の春画展と絡ませてお話し書きたいくらいだけど無理。
というか、解説(ヴォイス)は歌仙さんがだったらいいなあ。へたに色っぽい美人女優さんや美形と呼ばれる男優さんがするなら、そのほうがずっとわたし的にはイイ感じ。

 

それと、

ネットで見つけた。嬉しい、ありがとうございます!

togetter.com

 

あー、なんか、うんうんそんな感じ、ておもった。

 

そんなわけで、

小説を書くかもしれないときのために(書くとは言ってないw)、いくつか本丸を用意してます(いや、なんか、ともかくわたし世界観とか場所の設定ができてないとお話し書けないので)。べつに小説を書かなくても、なんていうか、癖でしちゃうんだろうな、こういうの。

 

ともかく、歌仙さんにお茶を点てていただくお話しをかくには勉強ベンキョウで。

こんなのも。

m.kaji-ka.jp

 

それから、いちおこのへんは読んでおきたいなあと。

お点前の研究: 茶の湯44流派の比較と分析

お点前の研究: 茶の湯44流派の比較と分析

 

 既読だと、

これなんかが面白かった。ネタになりそうなのもあってよかったです。

茶道名言集 (名著復活シリーズ)

茶道名言集 (名著復活シリーズ)

 

 

そんなかんじで、そのうち永青文庫にいってくるよ。今週後半は足が痛くて実はウツウツとしてた(ので、イライラしたのかも)。

またね☆