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がらくた銀河

磯崎愛のブログです。本館は小説サイト「唐草銀河」。

海で泳ぐ河馬があまりにも美しかったので

 TLで流れてきた!

もうちょっと、なにこれ、凄く美しくて気持ちよさそうで、ずっと見てる。

飽きない。


Hippo goes for a swim in the sea as it enjoys three-day stay on Mozambique beach | Daily Mail Online

 

こういうのを見るとわけもなく感激してしまうんですが、なんででしょうね?

大きい生き物が好き、ていうのはあるんだろうなあ。あと、絶滅してしまったシュテラー海牛が好きすぎて、むかし小説に書いたことがあるからかも。

海は好きです、泳ぐのも。

あ、日本語はこちら。画像は英語の記事のほうが大きいです。


波乗りカバ!淡水域に生息するカバが海水浴を楽しむ光景が撮影される【画像あり】 - アクアカタリスト

 

なんか、三日間だけって、どういうことなの?

ちょうどおはなしになりそうな期間じゃないの、スリーデイステイってw

しかも、帰っていきました、てところがこう、おとぎ話ちっくでもう、たまらん!!

カバが泳いでるところもモチロン美しくていいけど、海を堪能して元いる場所へ帰ってくところもイイよね。あー、いいなあ、間近でじっと見てみたいなあ。

(たしかカバはでも神経質でそれなりに凶暴な生き物なはずだ)

 そういえば、

 カバといえば、この絵本、好きだったなあ。

かばくん (こどものとも絵本)

かばくん (こどものとも絵本)

 

 幼稚園でよんだ。

動物園のカバくんです。

日頃は忘れてるのに、こうやってぱっと思い出すんだから絵本というのは凄いものです、はい。

もしかしてこれシリーズとかになってるんじゃ、とおもってググったら、こんなのが出てきた。

 

カバがでてくる絵本や動物の本です。
国際子ども図書館の子どものへやで読めます。

http://www.kodomo.go.jp/event/event/pdf/kaba.pdf

 

 そしたら、やっぱり、あったね。

かばくんのふね(こどものとも絵本)

かばくんのふね(こどものとも絵本)

 

 

あとやっぱり、わたしの世代だとこれじゃない?

カバ園長さん。


カバ < 動物図鑑 < 動物園: 東武動物公園

西山登志雄 - Wikipedia

 

それから唐突に、カバが泳いでたモザンビークへともどる。

アフリカ大陸の下(したっていう言い方がアレですなw)のほうでインド洋側だったとおもうから海があるのはわかるけど、ておもって調べた。

地勢とかがぜんぜん知らないから読みにいった。

 

国土はザンベジ川によって地勢上二つの地域に分かれる。ザンベジ川の北ではなだらかな海岸線が内陸部に入って丘陵や低い台地となり、さらに西に進むとミオンボ森林に覆われたニアサ高原ナムリ高原(シレ高原)、アンゴニア高原テテ高原マコンデ台地のような険しい高原となる。ザンベジ川の南では、低地は広く、マショナランド台地とレンボ山地が深南部に存在する。マダガスカル島とはモザンビーク海峡を挟んで向かい合う。国内最高峰はビンガ山(2,436m)。

モザンビークには五つの大きな河川が流れており、最も大きく重要なものはザンベジ川である。モザンビークにはニアサ湖(またはマラウイ湖)、シウタ湖シルワ湖と三つの湖が存在し、いずれも北部に位置する。

ケッペンの気候区分によれば、気候は熱帯雨林気候サバナ気候に分かれるが、首都のマプトが位置する南部は冬季は平均気温が20度以下まで下がり、5月から9月までは比較的しのぎやすい。

モザンビーク - Wikipedia

 

 Mozambique - Wikipedia, the free encyclopedia

(英語のほうが、写真とか豊富だったりするので)

それから大使館情報なんかもチェックしてみた。

 

モザンビーク共和国大使館

投資・観光情報|モザンビーク共和国大使館

ギャラリー|モザンビーク共和国大使館

 (大使館情報。カバがいたよ、カバの写真あるよ!)

 もとはポルトガル領。ラテンの魅力とかいてあった。

あと、こんなのも拾った。

 

豊富な資源を有するアフリカの新興国
アフリカ大陸の南東部に位置するモザンビーク共和国(以下「モザンビーク」)は、面積は日本の約2.1倍の79.9万平方キロメートル、人口は約 2,200万人を擁し、かつてポルトガルの植民地であったことからポルトガル語公用語となっています。1975年の独立後、17年に及ぶ内戦を経て、 1992年に包括和平協定が調印されました。その後は定期的に大統領・議会選挙が行われ、近年では安定した政治情勢のもと、諸外国からの投資にも支えら れ、年率7%台の経済成長を遂げています。
モザンビークは豊富な資源と肥沃な土地を有しており、主な産業はとうもろこしやサトウキビなどの農業、エビなどの水産業、アルミや石炭などの鉱工業であ り、近年では大規模な天然ガス資源が発見されたことから一躍注目されています。その一方で、依然として貧困率が高く、経済成長を通じた貧困の削減が重要課 題となっています

事業紹介 | モザンビーク - 三井物産株式会社

 簡潔にしっかりまとまってるぜ感があったのでこぴってきたよv

それから、

 

モザンビーク観光情報

こんなサイトさまも。2003-4なので旅行情報としては古いかもですが、雰囲気がよくわかる。

そしてもとにもどり、

カバさんの泳いでたところ。

Ponta do Ouro (also Ponta d'Ouro in English meaning "Point of Gold") is a town in the extreme south of Mozambique, lying on the Mozambique Channel south of Maputo and just north of the border with South Africa. It is known for its beach, for its dolphins and for its offshore diving and deep-sea fishing.
 

Ponta do Ouro - Wikipedia, the free encyclopedia

 (かばさんお気に入りビーチ、なるほどとても綺麗。名前も美しい!)

(ぐーぐるあーすしても美しかった)

 

あと、モザンビークというとタンザニアの隣りで、

すぐにマコンデ族、その美術を思い出す。

わたしがとりあえずモザンビークの位置を思い浮かべられたのは、そのせいです。

 

マコンデ族 - Wikipedia

アフリカ美術 - Wikipedia

 

マコンデ美術館

http://www2.ocn.ne.jp/~makonde/

 

ひろく「アフリカ美術」とくくってしまうことに抵抗はあるけど。

例の、ピカソとかブラックに影響を与えたっていう慣用句を用いてみる。

 マコンデ美術館にはいったことないけどいつかいってみたいな。

そういえばティンガティンガとか、あれ、わたし、どこで見たんだろう?

20年以上前にアフリカ美術の展覧会あったの、あれどこだろう? 実家にカタログあるけどわからない。あとで探す。

それから10年近く前ですが、こんなのもありましたね。

アフリカ・リミックス:多様化するアフリカの現代美術

2006年5月27日[土]―2006年8月31日[木]
会場:森美術館 六本木ヒルズ森タワー53階

MORI ART MUSEUM [アフリカ リミックス]

こういう美術展はしみじみとありがたいなあとおもいながら見たおぼえがある。

てなかんじで、

せっかくなんで、カプシチンスキの黒檀をおいとくね。

黒檀 (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 第3集)

黒檀 (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 第3集)

 

 あまりにも凄いので、ものすごくコーフンしました。日本語しゃべってないですが、たぶん読むと、すごいすごいすごいしか言えないでいたわたしのコーフンを御理解していただけるものとおもいます。マジで。

えーと、小説じゃなくてルポです。事実は小説より奇なりというのはこういう本が冠するべき言葉ですな。

工藤幸雄さんの訳してる本はいまのところわたし的にどれも凄く面白くてハズレなしですね。あと日本語が凄く、イイ。とてもイイ!


2010年の10冊、ていうか、わたしはほんとにこういう夢を見ちゃうんです>< - がらくた銀河

 

暖かい南の海にいきたいです!!!!!(魂の叫び)