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がらくた銀河

磯崎愛のブログです。本館は小説サイト「唐草銀河」。

ライシテ関連じぶんメモ

じぶんメモ的に。 まとめておく。共同体論、共生について、というか。

*1

 

シャルリ・エブド事件を考える: ふらんす特別編集

シャルリ・エブド事件を考える: ふらんす特別編集

 

 目次はここにのってる。

白水社 : 書籍詳細|シャルリ・エブド事件を考える ふらんす特別編集

 

個人的に鼎談が楽しみ、それからいつも言ってるとおり小倉孝誠さんと宮下志朗さんが読みたい、あと気になったのは陣野俊史さんかな。

 

読まなきゃと思いつつ読んでない本ばかりで情けないのですが、並べておくね。

ヨーロッパ文明批判序説―植民地・共和国・オリエンタリズム

ヨーロッパ文明批判序説―植民地・共和国・オリエンタリズム

 

 書籍一覧・検索 » ヨーロッパ文明批判序説 - 東京大学出版会

 

 書籍一覧・検索 » 近代ヨーロッパ宗教文化論 - 東京大学出版会

人生最初のサバティカル あるいは「ヒロインたちの死生学」について(さっき見つけた)

http://kudo-yoko.com/blogengine/wp-content/uploads/2009/05/090330_laicite.pdf(これも読む)

 

うえの本が出ると知ったときPCの前で踊ったおぼえがあるのにまだ読んでません、はい。

いちお読んでるのもはっておくね!

世界のなかのライシテ; 宗教と政治の関係史 (文庫クセジュ)

世界のなかのライシテ; 宗教と政治の関係史 (文庫クセジュ)

 

 

フランスにおける脱宗教性(ライシテ)の歴史 (文庫クセジュ)

フランスにおける脱宗教性(ライシテ)の歴史 (文庫クセジュ)

 

 

あと、このへんもメモ。

 

【報告】シンポジウム「21世紀国際ライシテ宣言とアジア諸地域の世俗化」 | Blog | University of Tokyo Center for Philosophy

これは読んでる、2008年11月のこと。

日仏会館フランス事務所 | イベント・カレンダー | 宗教・ライシテ・道徳日仏の道徳・宗教教育と新たな政策

これは行けませんでした。

 

世俗化とライシテ (UTCP Booklet 6) | 刊行物 | University of Tokyo Center for Philosophy

あと、このPDFを読むこと

 

それから、

ライシテ、道徳、宗教学―もうひとつの19世紀フランス宗教史

ライシテ、道徳、宗教学―もうひとつの19世紀フランス宗教史

 

 ライシテ、道徳、宗教学 - 株式会社 勁草書房

 

伊達 聖伸 『ライシテ、道徳、宗教学』 サントリー学芸賞 サントリー文化財団鹿島茂さんの選評)

あと、これ

受賞のことば 第33回 サントリー学芸賞決定 2011.11.10 ニュースリリース サントリー

関係ないけど、わたし、サントリーこのインタビュー読んで、『アメリカ音楽史 ミンストレル・ショウ、ブルースからヒップホップまで (講談社選書メチエ)』をよんだりしたひとです、そうだ、ここもあったのだ、と。

昨日も書いたけど、サントリー学芸賞をとるご本、面白くて大好きです。

 

革命宗教の起源 (白水iクラシックス)

革命宗教の起源 (白水iクラシックス)

 

 それと、これ。

こないだからバタイユとかデュルケムとか言ってたわたし、これ読みなさい。

幻の名著の本邦初訳!
 自由の木や祖国の祭壇、「監視の目」など奇怪なシンボルを多数生み出すとともに、理性の祭典や最高存在の祭 典をはじめとした異様な「祭り」に興じたフランス大革命。これらの出来事は、狂信的なテロルとともに、輝かしい革命の「正史」からの逸脱として片付けてい いのだろうか?
 本書はソルボンヌ革命史講座を担当したアルベール・マチエ(1874-1932)による異色のフランス革命論である。
  マチエは本書で、連盟祭を嚆矢とする革命祭典やそこに配置されたさまざまなシンボルに言及しながら、大革命が単なる政治運動ではなく、「聖なるもの」を追 求する宗教運動だったことを示そうとしている。連盟祭→理性の祭典→最高存在の祭典という流れに新たな宗教を打ち建てる「集合的欲求」を読み取ったのだ。
 こうした解釈は、最高存在の祭典を主宰し、「反動」として攻撃の対象となっていたロベスピエールを復権させることにもつながり、建国神話を司る革命史研究に一大センセーションを巻き起こした。
 「希望」が輝いていた時代、人々の期待と昂揚が紡いだ新たな宗教は、どこへ向かい、何を残したのか? 伊達聖伸氏による導入と詳細な解説を付す

白水社 : 書籍詳細|革命宗教の起源[白水iクラシックス]

 

えーと、あと、これも?(ブクマしたこと忘れてた、たぶん、ギュンター・アンダースの名前でブクマしたんだろうな、「共生」だから、うん)

 

国際哲学研究2号

http://www.toyo.ac.jp/uploaded/attachment/8639.pdf

 

こんなものかなあ?

とりあえず、ざっとメモったので気がすんだw

*1:『歓びの野は死の色』http://novel18.syosetu.com/n5403bl/ 

 

の資料集みたいなものなんだけどね