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がらくた銀河

磯崎愛のブログです。本館は小説サイト「唐草銀河」。

C-03「唐草銀河」の磯崎愛です、文学フリマで大変お世話になりました。これからもどうぞよろしくお願いします!

 以上!

でもいいんですが、もう少しおはなしを。

今日はあまりに頭が痛くて会社休んでお医者さんにいってきました。2時間半以上待たされて診察3分くらいだったんですがwww

まあでも、とくだん怖い病気じゃないでしょうという感じなのでよかったです。

という感じでじつはずっと体調がすぐれませんもので、次の文学フリマはいったんお休みいたします。

在庫があるのにと思っていましたが、こんどで『素描』もなくなって、あとは『七星記』と『夢のように、おりてくるもの』と『Romance』とこんかいの合同誌『百年文庫』があるだけになっていたので、みなさま本当にどうもありがとうございます。じぶんが思っていた以上に売れてました☆(はははw)

今後のオフライン活動をしないと決めたわけではなくて、体調次第という感じです。

そして、文学フリマを通してお知り合いになったみなさんには本当によくしていただきました。なにしろヒッキーこのうえなしなわたしがオフラインでお付き合いさせていただいてるのです。お名前をあえてあげませんが、みなさんには言葉に尽くせないほど感謝しております。

それからもちろん、ブースにいらしてくださったすべての方に厚く御礼申し上げます。オンラインで、いったい誰がじぶんの作品を読んでいるのかわからない、そう嘆いていたわたしにとって、「あなた」の姿を拝見することができたのは大変うれしいことでした。

さいごに、わたしは文学フリマの理念がとても好きですので、ここに貼らせていただきます。

 

文学フリマの理念と目的

文学フリマ」は既成の文壇や文芸誌の枠にとらわれず〈文学〉を発表できる「場」を提供すること、作り手や読者が直接コミュニケートできる「場」をつくる ことを目的としたイベントです。その意味するところは、〈文学〉を閉鎖的な営為の中から解き放つことであり、すべての人に〈文学〉の担い手となってもらう ことでもあります。

しかし、「文学フリマ」の立場は既成の文壇を非難するものではありません。むしろ、それらを含む〈文学〉全体の現状が、「文学フリマ」という場を要請して いるのだと考えます。ですから、本イベントはプロ・アマ、あるいは個人・サークル・法人といったあらゆる人の参加を認めています。そして、すべての参加者 はあらゆる面で平等の立場であるというのが、「文学フリマ」という場の原則です。例外はありません。

また、「文学フリマ」は文学のフリーマーケット。言うなれば「文学オンリーの展示即売会」ですが、そこでの〈文学〉の定義は参加者各自に委ねることとします。後述の禁止事項に触れない限り、事務局側から作品内容に審査・規制などを課すことはありません。

自らが〈文学〉と信じる作品を携え、まだ見ぬ読者と直接向かい合ってみたいというみなさんの参加をお待ちしています。

文学フリマ - 文学フリマとは?

 

今まで大変お世話になりました。

また、今後とも「唐草銀河」の磯崎愛をどうぞよろしくお願い申し上げます!