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がらくた銀河

磯崎愛のブログです。本館は小説サイト「唐草銀河」。

87  わたしはわたし!

そういえば、わたしが文学フリマに出ようとおもったのは大塚先生が発起人だから、でした。

今年こそ、ほんとに、せんせーに応募してくださいね、て言われたネタを応募しないとならんと思うのですが、毎日息切れしてますorz

夢のように、おりてくるもの

http://novel18.syosetu.com/n1558bq/ (縦書きPDFにしたり文字の大きさを変えて読むことができます)

『夢のように、おりてくるもの』 | CRUNCH MAGAZINE クランチマガジン - 書き手と読み手をつなぐSNS

(連載中です。こちらも文字の大きさ変えられます。コメントとかはこちらのほうがつけやすいかもです)

てことで、伴走メモです。

ニコニコアカデミー『大塚英志 世界まんが塾』vol.1 - 2014/02/07 21:00開始 - ニコニコ生放送

 http://live.nicovideo.jp/watch/lv166946926?ref=ser&zroute=search&kind=tags&keyword=%25E4%25B8%2596%25E7%2595%258C%25E3%2581%25BE%25E3%2582%2593%25E3%2581%258C%25E5%25A1%25BE


http://live.nicovideo.jp/watch/lv170599824?ref=ser&zroute=search&kind=tags&keyword=%25E4%25B8%2596%25E7%2595%258C%25E3%2581%25BE%25E3%2582%2593%25E3%2581%258C%25E5%25A1%25BE

大塚せんせ、
と、東大特任教授www
特任て何さ、特任て
「【プロフィール】
大塚 英志(おおつか えいじ)
1958年生まれ。まんが原作者、批評家。国際日本文化研究センター研究部・専任教授。東京大学大学院情報学環・特任教授。
石ノ森章太郎先生の『まんが家入門』を読みまんが家を志すがあっさり挫折。
徳間書店時代、時給450円のアルバイトだったのに石ノ森正太郎先生の『幻魔大戦』の担当編集者にいきなりさせられ、
石ノ森先生のネーム(絵コンテ)を目の前に、先生から直接ネームの見方を教わる。まんが家にはなれなかったが原作者にはなれた。」

あーー、せんせーらしーなーw
 
ブログでも取り上げたけどコッチにも貼っとく。

大塚英志
『「伝統」とは何か』
ちくま新書、2004年

 

<伝統>とは何か (ちくま新書)

<伝統>とは何か (ちくま新書)

 

 


http://st.cat-v.ne.jp/kawamae_cho/book/suppl_35.html
「ぼ くは「公民の民俗学」の可能性をあらためて主張する。「群を慕う」感情の断念から出発し、名付けられていない、定かでさえないが、しかし、それぞれの 「私」を出発点とし、互いの差異を自らのことばで語りあい、それらの交渉の果てに「公共性」があるのだと考えた、昭和初頭に束の間出現した「公共の民俗 学」こそが、ぼくたちが「日本」や「ナショナリズム」という近代の中で作られた「伝統」に身を委ねず、それぞれが違う「私」たちと、しかし共に生きうるた めにどうにかこうにか共存できる価値を「創る」ための唯一の手段であると考える。
「創る」のは「伝統」ではなく、「個」から出発する「公共性」である。
その時、ぼくたちには「伝統」も「ナショナリズム」も不要となるはずである。」

わたしは大塚せんせ尊敬してるのでなあ。

昨日の続き、

わたし、ちっちゃいころから我が強くてですねえw

だからあたりまえに、みんなそうなのかなって思ってるお馬鹿なところがあるんだよね、そうじゃないんだよね。みんなもっとひとさまのこと考えてるよね。

てなわけで、おかげでいじめられたり、逆にすごく贔屓されたり、またその贔屓のせいで嫉妬されてはぶられたり、贔屓してくれたひとからないがしろにされたり、かとおもうと凄く好かれたり、また凄く嫌われて無視されたり、ていうくりかえしの人生だったもので、

どうしてもひとと「距離」をとりたがるんだよね。

きっと、コワイんだろうね。

まあしかし、

その、

なんだ、

たぶん、たいていのひとよりわたしのほうがずっと「凶暴」だからwww(←彼氏によく言われる。尊敬する高名な美術史家等は別にして、知るかぎりではもっとも「鑑識眼」とやらのある人物なので。いや、マジで。絵画等についてだけどw)

そんなわけで、

怖がらなくていいよ、て自分に言い聞かせておく。