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がらくた銀河

磯崎愛のブログです。本館は小説サイト「唐草銀河」。

さいきん読んだ本とか同人活動とか

三島由紀夫の「詩を書く少年」に出逢ってしまったことは、ある種の「不幸」だったかもしらんなあと思いつつ。いや、今日はってる本は和歌だったり詩だったり韻文なので。 まあしかし、小説書いて発表するなんてのもホント「しゅうち☆ぷれい」以外の何もので…

さいきん読んだ本とか

こちらでご無沙汰してます。 まる一月以上ブログ書いてないことに気づきました。ははは。 元気じゃないですがどうにか生きてます。 なにも書くことはないのでさいきん読んだ面白い本とかただたんに貼っていきます。 ブラッドランド 上: ヒトラーとスターリン…

歓びの野をつづれ織る5 臣従礼にオマージュとルビをふる

歓びの野は死の色すnovel18.syosetu.com えーと、難しい漢字を使わないように気を付けてるつもりですが、 あと外来語なんかでルビふったほうがいいのは教えていただけるとうれしいです! ファンタジーってそのへんの勘所でセンス出るよね、いや、ファンタジ…

隆慶一郎『吉原御免状』

今週のお題特別編「この春に始めたいこと・始めたこと」〈春のブログキャンペーン 第2週〉 ちょっと和のもののほうの興味も復活させたいなあと。 尊敬する辻邦生さんみたいに、海外と日本のおはなしと両方きっちり書けたらかっこいいなあって思うので。 (も…

「眼の澄んだ美貌のヴァリニャーノ」と「尾張の大殿(シニョーレ)」――辻邦生『安土往還記』

美貌のヴァリニャーノ、ていう言葉が好きすぎて好きすぎて、ていう、 これを初めて読んだ当時の十代のわたしw ん十年たっても「燃えた」ので、そういうとこはほんと変わらんなあと。 何度目かわからない再読。 きのう病院の待合室でひらいて読み終わらなか…

「ボッティチェリとルネサンス フィレンツェの富と美 」展が楽しみすぎて!

ボッティチェリとルネサンス フィレンツェの富と美 ボッティチェリとルネサンス フィレンツェの富と美 ボッティチェリとルネサンス フィレンツェの富と美 | 展覧会 Bunkamuraザ・ミュージアム(東京)会 期 2015年3月21日(土・祝)〜6月28日(日)*4月13日…

ひな祭り、蛤香合、貝合わせ、そして世界遺産サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼の帆立貝へ

今週のお題「ひな祭り」 貝という、イメージの連鎖で。 わたしは少しばかりお茶を習っていたことがあります。 そのときに先生のお宅やお茶会で拝見したのがこの、蛤香合というものです。お雛祭りでハマグリのお吸い物いただきますよねー、あのハマグリですよ…

冬から春にかけて咲く椿――「花ごしらえ」や『椿姫』、茶花など

きょう、これを見つけたので。 お水取り前に「花ごしらえ」 - NHK奈良県のニュース お水取り前に「花ごしらえ」 - NHK奈良県のニュース 椿の造花を400個ですって! ぜったいにこれ複雑なお作法があるはず、とおもってぐぐりました。この記事の下のほうにはっ…

ペトラルカの「ロマンチスト」具合を考えてみるはずが、当たり前にじしんのそれにしかならなかったw 伊藤博明『神々の再生 ルネサンスの神秘思想』(東京書籍)

神々の再生―ルネサンスの神秘思想作者: 伊藤博明出版社/メーカー: 東京書籍発売日: 1996/03メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件) を見る 本を開いてしばらくしてわたしの口から飛び出したのは、 「ペトラルカ、超絶かっちょえええ!」 でございました…

世界遺産サンティアゴ・デ・コンポステーラとロマネスク建築などのブックガイド 1 (『楽園の箱』更新のお知らせより再録)

連載小説の「更新のお知らせ」が、気づいたらブックガイド化してたので切り張りしてみたYO☆ サンティアゴ巡礼の道 スペイン政府観光局オフィシャルサイト(日本語) http://vm.spain.info/jp/TourSpain/Grandes%20Rutas/Rutas/Rutas/0/Camino%20de%20Santi…

唐突に思い出しメモ。否、「今年の10冊(!?)」への準備運動。

いろいろとツッコミドコロ満載ですが、個人的メモなんでヒラに、平にご容赦願います!(古典よむ部のガイドライン守ってないっす><) 2007年思い出に残る本10冊(順不同)『フーコーの振り子』(『薔薇の名前』よりも断然コッチ! あちらはチト優等…

「古典よむ部」つくるぞ作るぞ、つくるぞ〜!

「小説更新のお知らせ」を、「放置ぷれい終了」と呼びかえるべきかお悩み中です。 ご存知の方も多いでしょうが、FC2ブログって一月更新しないと「ぐるぐるアド先生に鎮座マシまし」されちゃうんですよ。困ったことです。 そんな放置ぷれい続行中の小説サ…