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がらくた銀河

磯崎愛のブログです。本館は小説サイト「唐草銀河」。

小説の「世界観」とやらにリアリティをもたせるためにしてること

とうとう月に一度しかブログを更新しなくなった磯崎です、こんばんは。 ところで、先日「世界観をどうやって作ってるのですか?」というご質問をいただきました。 作っているという感覚はわたしにはなくて、後でまた言いますが、「その世界を言語化してる」…

藤と牡丹

今週のお題「植物大好き」 (息苦しい感じの牡丹をあげておく) 植物大好きです。片田舎に育ったので。 そういえば去年はこんな記事を書いてました。 藤の花、大好きです。 florentine.hatenablog.com そして、 とうらぶにハマってから、 ことのほか愛おしく…

上村松園〈焔〉と藤の花、そして九条武子夫人など

手紙 / 花のうえにも ~藤 - 片鱗カフェusaurara.hatenablog.com 手紙 / 花のうえにも ~藤 - 片鱗カフェ お琴は好きだったなあ。六段ももう弾けない。わたしにとっては「宇津保物語」の楽器でもある。藤はエロくて大好きですよ。藤娘も好きだけど、じぶんの…

こういうドレス着たいなあ♪ 

こういうドレス大好き! 着てデートしたいなああってきもちになったので。 <a href="http://traian.lunariffic.com/~shopd9/blog/midnight-dream/" data-mce-href="http://traian.lunariffic.com/~shopd9/blog/midnight-dream/">Decades - Blogs</a>traian.lunariffic.com セア・ポーターというひとのドレスです。 こんなひと。 デザイナー、セア・ポーターの初の大回顧展が、ファッション・アンド・テキスタイ ル…

はるがすき、ちっともやさしくない、おぞましくてうつくしいはるがすき

ようやくギプスがとれました。 よくなってはいるらしいけど腫れが酷くてこれだと治り悪いし痛いでしょうって言われました。痛いよ、うん、かなりイタイよ。 でもそろそろ歩きましょうて言われたので靴を買おうとおもいます。 ちなみに4月からムショクですw…

「ボッティチェリとルネサンス フィレンツェの富と美 」展が楽しみすぎて!

ボッティチェリとルネサンス フィレンツェの富と美 ボッティチェリとルネサンス フィレンツェの富と美 ボッティチェリとルネサンス フィレンツェの富と美 | 展覧会 Bunkamuraザ・ミュージアム(東京)会 期 2015年3月21日(土・祝)〜6月28日(日)*4月13日…

わたしの好きな谷崎潤一郎

たぶん、第一回的な。 谷崎潤一郎展が4月4日から始まるので、その予習といったふうに。 ツイッターでこんな素敵な情報が流れてきたので! 5/10に神奈川近代文学館で開催される谷崎潤一郎展記念朗読会のチラシをゲットしました。あの寺田農さんが『春琴抄』…

海で泳ぐ河馬があまりにも美しかったので

TLで流れてきた! もうちょっと、なにこれ、凄く美しくて気持ちよさそうで、ずっと見てる。 飽きない。 Dippopotamus! Hippo goes for a swim in the sea in Mozambique Hippo goes for a swim in the sea as it enjoys three-day stay on Mozambique beach …

三島由紀夫『小説読本』と澁澤龍彦『イタリアの夢魔』についてなど

昨日の補足的に。 「虚実」のはなし、でもある。 あと誰かに書いて欲しい「澁澤×三島=親王攻め塔の上の王子様受け」的な薄い本のためのメモ的に(スラッシュとして、この「×」の前後、その順番は正直逆でも裏表どちらでも読ませていただけるならいつでもお…

ひとり三島由紀夫祭り♪

文字通り、ひとり三島由紀夫まつり開催ちう。 はてなハイクに書き散らした感想やら何やらを貼るだけのオシゴトw 小説読本 作者: 三島由紀夫 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2010/10 メディア: 単行本 クリック: 5回 この商品を含むブログ (3件) を…

わたしの好きな三島由紀夫(何度でも書くけど)

不貞寝をしていたが、とりあえず気分転換に何か書こう。 花ざかりの森・憂国―自選短編集 (新潮文庫) 作者: 三島由紀夫 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1968/09/17 メディア: 文庫 購入: 5人 クリック: 71回 この商品を含むブログ (85件) を見る いま、こう…

芥川と谷崎、あと三島とか

昨夜の連続RTとおはなしが凄く面白かったので。 谷崎と芥川の論争にしても、あの二人が友達付き合いけっこう深くて、仲が良かったこととかも考慮しないと、よくわからんのではないか。 — 樫原 (@tatsurokashi) 2015, 2月 22 一連のツイート是非読みにいって…

rapper turned singer.(わたしの好きなT-Pain)

はてなハイクにおいとけばいいメモなんだけど、いまあそこにはると弾かれるので。 T-Pain、ちょー大好きなんだよね~、ラジオで初めて聴いたその瞬間にぐぐったからね! なにこれなにこれってなった。今じゃオートチューンなんて珍しくもないでしょうが、当…

「わたしの好きな辻邦生作品」への助走(エッセイ編)

初めての男ならぬ「初めての作家」はわたしにとって三島由紀夫というひとになるのだろうが、十代二十代のじぶんが「好きな作家」として敢えて名をあげるひとを選ぶ、としたら辻邦生さんだった。 中高生から大学生くらいまでのわたしは、「作家」というと何故…

我ら「ラファティ友愛団」! またはわたしの「ラファティ・ラブ」

タイトルはSFマガジンのラファティ特集からです。 まずは「ラファティ友愛団」とは何か、それをお伝えしなくては! 牧眞司さんの「特集解説」から引用します。 S-Fマガジン 2014年 12月号 [雑誌] 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2014/10/25 メディア: …

わたしの好きな〈未来の文学〉

今週のお題「10年」 はてなブックマーク10年ということで本当におめでとうございます! わたし、はてブはないとホントにやってけないんで、末永くお願いいたします、ちょーマジで!!! てことで、 さて、 10年というとこちらが盛り上がってるなあという…

わたしの好きなソノラマ文庫

チュウニ病まっしぐらの時代に読んでた本て、なんかこう、いわゆる黒歴史なんだけどそうやって見えないように埋め尽くせるはずもなく、ていうかまさにそうやって隠せば隠すほど自分自身を形づくっているものである事実を己に突きつけるものよのう、などと暢…

わたしの好きな栗本薫作品

ミドルティーンのころ本当にほんとうに物凄く大好きだったなあ、というなにげに過去形で始まってしまってなんですが。 今でも大好きな作品はもちろんあって、でも、なんか、そういうことじゃなくて、あのころ、チュウニ病なあのころに好きだったことに何かし…